【梅雨2018最新】洗濯物の部屋干し生乾き対策!臭いを抑えるグッズ紹介も

雨が長く続いて湿気もむんむんな時期は、洗濯物がなかなか乾かないですよね。

太陽の下、心地よい風に吹かれてカラッと乾かしたいところですが、部屋干しをしているといつも以上に時間がかかりますし、気になるのが生乾きの臭い!

アヒルママ

部屋干しするとアヒル坊やの体操服もアヒルパパのワイシャツもタオルも臭くなっちゃうわ。

洗濯物の部屋干しの生乾きの臭いの対策法や部屋干し便利グッズを教えて!

気温も高く湿気の多い梅雨時はダニやカビも元気になるし、いや~な時期だね。

早速ご紹介いたしましょう!

パンダ博士

こちらの記事では、洗濯物の生乾きの臭いを抑える対策や部屋干し便利グッズをご紹介いたします。

洗濯物の生乾きの臭いを抑える対策は?

洗濯機自体の汚れを落とす

洗濯機は使っていると石鹸カスや食べ物などの汚れで雑菌が湧きカビが生えていき、洗濯物の臭いの原因になってしまいます。

2~3か月に一度、市販の洗濯機用のカビ取り剤を使って洗濯槽を洗浄がおすすめ。

縦型洗濯機のみでしか使えないものもありますので、ドラム式の方は購入するときは間違いのないようにしましょう。

ごみフィルターなども溜まってしまうと繊維が固まったりと掃除が大変です。し臭いの原因になってしまうので、毎度使ったらこまめに捨てるのが楽ちんで清潔でいいといます。

ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機の扉は、縦型洗濯機とは違い、賃貸物件の狭い脱衣所だと邪魔になったり、お子さんのいる家庭だと危険なので閉めたいですよね。

ただ、扉を閉めると中がなかなか乾かないので臭いのもとになるのが気になります。

洗濯機を使うたびに水滴のついたガラス扉やパッキン、中のステンレスも乾いた布でしっかり水分をふき取ると雑菌の繁殖を抑えられるので臭いの防止につながります。

気が付かなかったごはんつぶがくっついていたり、繊維のごみがついていたりするのでティッシュでぐるっとパッキンを一周してふき取ります。

また、パナソニックのドラム式の自動おそうじ機能のような、洗濯終了後に洗濯槽を洗って乾燥させるという機能を使うのもおすすめです。

電化製品の修理業者さんが教えてくれた豆知識なのですが、節水機能の高いドラム式洗濯機は、洗剤を少ない水ですすぐのが特徴。

すすぎ一回モードで使うときは、規定の洗剤の量よりも少なめに入れたほうが、洗剤の洗い残りが減らせることもあると教えてくれました。

臭いにつながる石鹸カスも減らせますし、年間通すと結構かかる洗濯洗剤+漂白剤+柔軟剤も節約になりますね!

洗濯のコツ

洗濯物はためずに、こまめに洗う

梅雨時のおっくうな洗濯物ですが、ためずに洗うと広い間隔で洗濯物も少しずつ干せるので、生乾きの臭いも減らすことができます。

何度も洗うのは水や洗剤がもったいない気もしますが、ためて沢山洗濯機に詰め込んでも汚れは落ちにくくなってしまいます。

洗濯槽の6~8割がベストの量です(洗濯機によって違いますので説明書をチェック)

また、使用した濡れているタオルなどは、そのまま脱衣かごに入れてしまうとカビが繁殖して他の洋服についてしまったりすさまじい臭いを発しますので、今すぐ洗濯をしない場合は広げて干しておいてから洗濯をすることをおすすめします。

おふろの残り湯は使わない

雑菌の繁殖しやすい時期、おふろの残り湯は使わずに、洗い、すすぎは水道水で洗濯したほうが臭いを防ぐことができます。

部屋干しに便利な家電を味方につけよう

乾燥機

乾きづらいバスタオルなどはまとめて乾燥機を使うとふわふわな仕上がりになりますし臭いも抑えられます。

乾燥機のフィルターのほこりは詰まらせると乾きにくくなりますので、こまめに取って効率が良く乾かしましょう

衣類消臭モードのある扇風機

室内干しには扇風機(サーキュレーター)が有効ですが、その中でも衣類の消臭モードが搭載された扇風機も発売されています。

こちらのシャープの扇風機は強風なのに音は静かという機能も、騒音を気を付けたい集合住宅にはうれしいですよね。

熱水で除菌ができる小型洗濯機

欧米ではかなり標準的だという熱水で洗浄できる洗濯機ですが、日本の普段使い洗濯機にはあまりその機能は見かけません。

欧米では洗濯物は熱水でしっかり洗う、というイメージのようです。

日本だとフキンなどの煮沸消毒などはよく聞きますが、あまり衣類やタオルを熱水で洗うという習慣はないですよね。

あれとこれはしっかり除菌して洗濯したい!という方には80度の熱水によって除菌ができる小型洗濯機が役立ちます。

下着などしっかり洗いたい!という方にはおすすめですが、衣類の洗濯表示はよく読んでから使用しましょう。

外国の方が利用される宿泊施設などは、置いておくとお客さんに喜ばれるかもしれませんね!

室内干し用の除湿機

梅雨時など洗濯物を干すと湿気がさらに増え、乾きにくくお部屋にはカビが生えやすくなってしまうときの強い味方が除湿器です。

室内干しの強い味方になってくれますね!

布団乾燥機

衣類以上になかなか乾かないのが靴!

布団乾燥機で靴を乾かすアタッチメント付きものもありますので有効活用するといいと思います。

最近の布団乾燥機はアタッチメントを刺しこむだけでカバーいらずが多くとても簡単になっています。

毎週末持って帰る保育園・幼稚園の上履き、医療・福祉職関連など白系の室内の仕事靴を乾かす必要がある人は助かりますよね!

お風呂場の乾燥機能

お風呂場に物干しざおや洗濯物乾燥機能がついている場合、電気代がかるのが気になりますがしっかり乾かすことができます。

梅雨時のみだけでも利用するといいかもしれません。

洗濯物の室内での干し方のコツと便利グッズ

特に洗濯物を室内干しするときに乾きやすい方法はこちらです。

  • 洗濯が終わったらすぐに干す(中で濡れてくっついたままだと臭くなってしまいます)
  • 風通しを良くするために、間隔をしっかり開ける
  • バスタオルなどはじゃばらにしたり、コの形にして干す
  • フェイスタオルは片側を長くする
  • フード付きパーカーは下向きにしてフードの裏もしっかり乾かす
  • サイドを長いものからスタートしてアーチ状にすると効率よく乾かせられる

部屋干しは、風通しのいい部屋の中央がよいといわれますが、なかなかそこに物干しざおや突っ張り棒をドンとかけるのは難しいですよね、地震などで棒が落ちてきたら危険ですし…。

そこでグッドデザイン賞を受賞したというスタイリッシュな物干しワイヤーも発見いたしましたのでご紹介します。

シンプルで無駄のない形なので、インテリアにこだわる方にもおすすめしたいところ。

使用後は人の歩くスピードでゆっくりワイヤーが巻き戻っていくという安全設計も、お子さんのいる家庭にはとても安心なつくりだと思います。

ただ、取り付けには電動ドリルなどを使用しますので、持ち家向きのアイテムです。

一戸建てや分譲マンションだと好きなように取り付けられる室内物干し道具ですが、賃貸などはそうはいきませんよね。

カーテンレールなどに取り付けがちですが、重さで壊れてしまう可能性もあります。

鴨居に取り付けられる物干しざおの取り付けアタッチメントを発見いたしましたのでご紹介いたします。

鴨居に洗濯物をひっかけると、人が通り過ぎた時にばさっと落ちがちなのですが、この安定感は安心ですね。

場所を取りたくない!という方にはこの縦型のポールが場所を取ることなくすっきり干せておすすめです。

組み立てや取り付けも簡単!

まとめ

こちらの記事では、洗濯物の部屋干しで生乾きの臭いを抑える対策や部屋干し便利グッズをご紹介いたしました。

アヒルママ

いろんなアイテムで洗濯の大変な時期を頑張って乗り越えるわ~!!

梅雨時は大変だけど、ひと工夫で快適な洗濯ライフを!

パンダ博士

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