遠方に住む義理の両親との付き合いのコツは?手紙や写真アプリを活用しよう

結婚すると、かかわりが深くなるのが夫の両親との関係。

関係がうまくいくと大きな力になってくれますし、うまくいかないと長い間、悩みの種となってしまうこともありますよね…。

遠方であると距離は遠いので、揉めにくかったりはありますが、希薄になりやすかったり、一度ねじれると軌道修正が難しくなったりも。

アヒルママ

遠方でなかなか会う機会がない分、義理の両親とのコミュニケーションの取り方って難しいわよね。

どうしたらお付き合いがうまくいくか教えて、パンダ博士!

オーケー、早速ご紹介しましょう!

パンダ博士

こちらの記事では、遠方の義理の両親とのお付き合いがうまくいく方法をご紹介いたします。

遠方の義理の両親とのお付き合いがうまくいく方法

義理の両親はどんなに息子が年齢を重ねてもかわいい我が子であり、元気に仕事をして健康で家族と仲良く過ごしていることをいつまでも願っている方々が多いです。

帰省して夫や孫の顔を見せてあげるのももちろん親孝行ですが、普段からちょこちょこと喜んでもらえることをすることで、良い関係を保つことができるのではないでしょうか。

記念日には電話やメール、お手紙を

両親の誕生日、父の日・母の日、敬老の日、結婚記念日と、様々なイベントがありますね。

それだけでも年に6回、電話をして一言お祝いを伝えるだけでも喜ばれますし、写真つきでメールをしたり、お手紙をプレゼントと共に贈っても喜ばれるでしょう。

お子さんがいる方は、手形をとったり写真をコラージュしたハガキ・お手紙も喜ばれますし、子供本人に電話で話させるのも嬉しいでしょう。

コラージュの参考に!

マスキングテープなら簡単にハガキをデコレーションできます!

何か朗報があるときはメール

夫の仕事が表彰された、趣味の草野球大会でヒットを打った、夫やこどものイベントごとなどのときは写真付きでメールをして伝えてあげると良いでしょう。

家庭菜園でトマトができた!などでもいいかもしれません、楽しそうに暮らしている息子と家族の姿を見ると安心になるでしょう。

どちらも携帯電話を持っている場合は、義両親二人にそれぞれ写真を送ると、いつでも見たいときに見られますね。

ラインなどSNSをしている義両親であれば動画なども送りやすいですよね。

プレゼントをもらったらお礼!

結婚祝いでエプロンをもらったり、お皿をもらったり、子供へお祝いやお洋服をプレゼントしてもらうこともあると思います。

宅急便などで届いたらその日のうちにお礼の電話をし、そのあと使っているところの写真を撮って送るとさらに喜ばれます。

金券や現金でのプレゼントも、「子供用の自転車を買わせていただきました、ありがとうございました!」などと購入したものを使っている様子を送ると、「あげてよかった」と思ってもらえます。

ファミリーカレンダー写真郵送アプリはとても便利!

ファミリーカレンダー写真郵送アプリは、スマホで撮った写真を毎月選ぶと、カレンダーになり指定された住所に毎月自動的に送ってくれるというサービスです。

筆者もこのサービスを使って、我が家と夫婦それぞれの実家に毎月送ってもらって3年ほどになりますが、毎月とても喜ばれています。

カレンダーは片面二枚の両面で写真が4枚使われ、いろんな表情などが残せておすすめですし、小さな画面で見るよりも老眼になってきた義両親の方の場合には見やすいでしょう。

筆者自身もズボラな性格でスマホ写真の現像やデータ移動などが面倒くさいタイプなので、このカレンダーでお気に入りの写真を毎月残していけるので助かっています。

写真選択の締め切りがあるのでうっかり忘れないようにしないといけないのですが…アプリのお知らせ機能で教えてくれるので安心!

筆者は、fammというアプリを使用しています(公式サイトはこちら

嫌われない嫁にならなきゃとがんばらなくてよい

遠方だと数日間泊まりで帰省することも多い、義理の両親の家。

お嫁さんの立場としては、気を遣うし気持ち的に全くゆっくりできないのが本音ですよね。

筆者はあまり気が利かず、動きも遅く、不器用でコミュニケーションもあまり得意なタイプではないので、結婚した当初は帰省が終わって帰りの道中に「もっとこうししたらよかった…」など反省し落ち込んでいました。

いつも緊張して、一人で空回って疲れて帰省も本当に嫌になっていましたがいい嫁に見られたい!という想いを捨てて、この写真を見て喜んでもらいたいな、帰省して夫と子供の顔を見せてあげたいなあと思えるようになると、すごく気持ちが楽になりました。

それまではひとつひとつ必死で、会話も緊張してがちがちだった私ですが、自然な感じでお手伝いをしたりみんなと笑って過ごす時間が増えたように思います。

ずばずば言うタイプはうまくかわす&流す!

本人はアドバイスのつもりでも、平気で傷つく発言を何の気なしにしてしまうタイプの義両親をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、人生の先輩なので参考になる部分もあるのでそこはありがたい部分もありますが、人間なのでモヤモヤっとくることもあります。

筆者の場合はお義父さんがそういうタイプで、毎度そうした発言をストレートに浴び、腹を立てたり落ち込んだりしていました。

これでは自分が潰れて関係が悪化するだけだと感じ、だんだんと「かわす・流す」テクニックを身に着けることができるようになりました。

ここでも「いい嫁でいなければいけない」という幻想を辞めて、「そうなんですね~」などと相槌を打ってうなづいているけど右から左へ受け流しました。

本気で言い返すとさらに火に油を注ぐタイプの人には、この方法がベストだと思います。

こうした発言をする人の多くが「自分を認めてほしい」、という想いが強い人が多いので、お義父さんやお義母さんの得意なことが発揮できるイベント(例えばみんなで釣り堀に行く、カラオケへ行く)を計画してもいいかもしれません。

また、「ありがとう」「ごめんなさい」などが恥ずかしいのか全く言えずに憎まれ口をたたくタイプの人もいます。(プレゼントを渡しても「こんなの使わないよ~」などいうパターンが多いですね…。)

「本当はうれしいけどそれを表現するのは恥ずかしい」というのが本音な場合も多々あるので、相手の反応などを期待せず、ちょっとでも喜ばれればいいかくらいに思うのがベストだと思います。

大事なのは気持ち

一番大事なのは、自分の両親と同じように夫の両親も大切にしたいという気持ち

様々な境遇や、義両親の性格などからそう思えるのが難しいこともあると思いますが、ひとつひとつ無理せずに自分ができることをしていきたいですね。

まとめ

こちらの記事では、遠方に暮らす夫の義理の両親との関係をうまく保つ方法をご紹介いたしました。

アヒルママ

難しいことも有るけど、せっかく繋がりがあるんだから無理せずによい関係を保っていけたらいいな。

写真アプリは便利でおすすめだよ。

無理せず、自分に合ったお付き合いの仕方でやっていこう。

パンダ博士

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