2018神奈川ほたる鑑賞おすすめスポット5選!蛍が見られる時期はいつ?

幻想的な光で人々を魅了する蛍…初夏の夜に是非見て風流を感じたいものですよね。

水のきれいな場所にしかいないという蛍、神奈川で鑑賞できるスポットがあるのです。

アヒルママ

パンダ博士、2018年の神奈川の蛍鑑賞スポットが知りたいわ!

それから、いつからいつまでがホタルの見られる時期なのかしら?

早速、2018年にはたるを鑑賞できるおすすめスポット5選をご紹介しましょう!

パンダ博士

こちらの記事では、2018年版・神奈川の蛍鑑賞スポットや蛍鑑賞のポイントについて調査してご紹介いたします。

2018年の神奈川の蛍鑑賞スポット5選は?

瀬上沢(せがみさわ)ホタル生息地

横浜市栄区の上郷町にある緑地に瀬上沢ホタル生息地があり、美しい湧き水があり数多くの蛍が舞う名所として知られています。

蛍の見られる時期は5月下旬~6月中旬となっています。

横浜は都会のイメージですが、蛍やカワセミが生息していたりとこうした美しい自然があるんですね!

ホタルがいる場所までの道は割と明るいので懐中電灯はなくても良いようです。

アクセス

  • 最寄り駅のJR港南台駅から徒歩20分ほど(バスも有り)
  • JR大船駅・港南台駅、京浜急行金沢八景駅からもバスが出ています。

この地域は大規模開発の計画があるそうですが、蛍の飛び交う場所は残されるといいですね…。

参照させていただいたサイトはこちら

寺家ふるさと村(じけふるさとむら)

横浜市青葉区鴨志田町にある、里山の風景がまるっと残されているスポットとして人気なのが寺家ふるさと村。

田んぼや森、畑、釣り堀などがありのんびりした時間が流れ、現代から昔懐かしい時代へとタイムスリップした感覚に。

野菜の生産直売所もあるので新鮮なお野菜も購入できます。

蛍は入り口付近の森や、用水路近くで5月下旬~6月中旬まで見られます。

昔懐かしい、カエルの声が響き渡る田んぼ脇の用水路沿いの道には、平日でしたがたくさんの人が訪れていました。

ザリガニが釣れたりするようなので、まだ明るいうちから行き楽しめばお子さんも喜びますね!(生き物の持ち帰りは禁止されていますので注意・濡れても良いように着替えも持っていくといいかもしれません。)

近くには人気レジャースポットの『横浜こどもの国』もあります。

アクセス

  • 住所 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町
  • 東急青葉台駅、東急市が尾駅、小田急柿生駅、JR中山駅からバスが出ています
  • 駐車可能なレストラン「四季の家」駐車場は9:00~20:30までなので、お帰りの時間は気をつけましょう。(混むときは19時で車がいっぱいになります)
    「四季の家」をナビの目的地にするとわかりやすいです。

※なるべく公共交通機関を使っていきましょう。バスも数多く出ています。

寺家ふるさと村公式サイトはこちら

三渓園(さんけいえん)

神奈川で一番メジャーな蛍鑑賞スポット、三渓園は横浜市中区にある歴史ある庭園(1906年創設)で、重要文化財の建築物も数多く建てられています。

毎年、5月下旬~6月上旬の一週間が「蛍の夕べ」としてイベントが有り、2018年は5月25日(金)~6月3日(日)入場・20時30分まで、閉園21時となっています。

庭園の奥の小川が流れる一角で蛍が飛んでいるのが見られ、日中は5月下旬は美しい花菖蒲(はなしょうぶ)も見頃です。

また、横浜の中心街に近いこともあり金・土・日はとにかく混雑するので(行列!!)、入場規制や待ち時間もあったりと大変。

ちょうど眠くなってぐずりだす時間なので、混雑しているとお子さんも辛いかもしれませんね…子連れの方はなるべく平日の方がおすすめです。

しっかりお昼寝や、お腹いっぱいになってから、ほたる鑑賞を楽しむといいかもしれませんね!

アクセス

  • 住所 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
  • JR根岸駅、横浜駅東口(JR・横浜市営地下鉄ブルーライン桜木町駅、京急本線・相鉄本線・みなとみらい線・市営地下鉄ブルーライン・JR・東急東横線)、みなとみらい線元町・中華街駅からバスが出ています。
  • 駐車場もありますが混雑するので、公共交通機関を利用していきましょう。

ホタルが驚かないようにするために携帯電話やカメラでのフラッシュ撮影は禁止されていますので、注意しましょう。

春は桜や梅、秋は紅葉もとても綺麗なので、四季折々の自然が楽しむことができます。

三渓園の公式サイトはこちら

浄徳院菖蒲園(じょうとくいんしょうぶえん)

秦野市にあるお寺、浄徳院では毎年蛍鑑賞会が行われています。

高いところまで自然のゲンジボタル・ヘイケボタルが沢山乱舞しているところが見られるということで、とても人気です。

アクセス

  • 小田急渋沢駅から車で10分ほどで、乗り物は上地区乗合自動車とバスがあります
  • バスは土・日曜は運休なので注意しましょう。
  • 浄徳院の無料駐車場は25台ほどしか止められず、19時にはいっぱいになってしまうようなので早めに行くことをおすすめします。

2018年は6月8日(金)~7月8日(日)の金、土、日曜に開催されます。(天気が荒れている日は中止)

料金は大人500円、小人(小学生以下)100円となっています。

5月下旬~6月上旬で横浜方面で見逃した方もまだまだ間に合うのが嬉しいですね。

四季の森公園

横浜の人気動物園、ズーラシアの近くにあるのが四季の森公園。

大きなローラー滑り台やアスレチック、じゃぶじゃぶ池などがあり、家族でレジャー、小学校や幼稚園・保育園遠足などの行き先スポットとしても人気の大きな公園です。

アップダウンがかなりあるので、歩きやすいスニーカーなどで行くのがおすすめ、また広くてかなり暗いので夜間閉鎖されている階段などの利用は避けて懐中電灯を使って歩くと良いでしょう。(ホタルのいる場所では携帯電話など光の発する機器は使えません)

毎年6月中旬に行われている、四季の森公園のホタルの夕べ2018年は6月9日~17日まで)というイベントがあります。

広い園内ですが、湿原や池、菖蒲の咲いている場所など水のある近辺で蛍が観られます。

アクセス

  • 住所 神奈川県横浜市緑区寺山町291
  • JR・横浜市営地下鉄中山駅から徒歩15分かバス
  • 相鉄線鶴ヶ峰駅からもバスが出ています
  • 165台置ける大きな公園駐車場もあり、普段(5月~9月)は18時までですが「ホタルの夕べ」期間は20時50分で閉まります。

平日は駐車場代が無料なのも嬉しいですね、週末は特に混みますので早めの来園をおすすめします。

敷地がかなり広いので、駐車場利用の時hカーナビの目的地は「四季の森公園駐車場」に設定するとスムーズでしょう。

県立四季の森公園公式サイトはこちら

子連れで蛍鑑賞のポイント

アヒルママ

子連れで蛍鑑賞するための持ち物やポイントを知りたいわ!

ホタル観賞スポットの多くは森や水場の近くなので、蚊も多く発生するため、蚊よけ対策をしていきましょう。

虫よけができる羽織ものもおススメです(日中はUV対策にも)

道中は懐中電灯などを持つと安全ですね(ホタルのいる場所では光を消しましょう)。

蒸し暑いときは水分補給を忘れずに、トイレの場所なども地図などで把握しておくといいでしょう。

また、蛍はわずか約10日間の命であることをお子さんに説明し、虫取り網でとったり、捕まえたりしないようにお話しておくと良いでしょう。

ホタルの住む場所をきれいにするように、ゴミは持ち帰ることや、夜なので大きな声は出さないようにとお約束をしましょう。

自由研究などのために行く場合は、筆記用具などをもっていき気づいたことを忘れないうちにメモ!(ちょっとその場では暗いかもしれませんが)

平日は仕事や部活・習い事など忙しいかもしれませんが、混んでいる週末は避けるとゆっくり見られます。

また、蛍がなぜ光るのかわかりやすく説明している本とサイトを見つけましたのでご紹介いたします。

自由研究や読書感想文のために購入されている人も多いようですね!

キャノンサイエンスラボ・キッズ

アヒルママ

一番強い光を出すのがゲンジボタルのオスなのね!

卵、幼虫、成虫とずっと光るなんて知らなかったわ。

光らない種類の蛍もいるんだよ。

なんで光るのか…夏休みの自由研究のテーマにもいいね!

天気の良い、湿度の高い日の19時半~20時半くらいがピークのようだね。

パンダ博士

まとめ

こちらの記事では、2018年度版・神奈川の蛍鑑賞スポット5選や蛍鑑賞のポイントについて調査してご紹介いたしました。

アヒルママ

蛍がいる場所はたくさんあるのね!

足柄や湯河原のほうにもまだまだ蛍スポットがありますよ。

蛍がずっと飛んでいるきれいな自然を維持していきたいね!

パンダ博士

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